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論理と情熱、
そして執念にも似た
私たちの”ラム酒造り”への
こだわり。

WSC2025、ゴールドメダル受賞。スコア95点。

初出品の私たちのラムが世界の舞台でこれ以上ない評価を受けた時、
多くの人々がその理由を尋ねました。

「なぜ、日本のそれも石垣島という小さな島からこれほどのラムが生まれたのか?」と。

私たちのラム造りは、サトウキビを単なる「原料」として扱うところから始まりません。

「最高のラムは、最高のサトウキビからしか生まれない。」

その信念のもと、私たちは農家の方々と共に畑に入り、
品種の選定から栽培方法に至るまで試行錯誤を重ねています。

THE MATERIAL

世界最高峰のサトウキビへの絶対的な信頼。

石垣島の亜熱帯海洋性気候と、台風に耐え抜くために品種改良された力強いサトウキビ。

この「石垣島独自のサトウキビの品質」そのものが
他のどの産地にも模倣できない私たち独自の”テロワール”と言えます。

10種類以上ある品種の中から私たちが目指すラムに最適な2品種のみを厳選し、
そのポテンシャルを最大限に引き出す栽培を行う。

私たちのこだわりは、この土の上から始まります。

HARVEST & PRESSING

IWSCが評した
「洗練されていて
繊細な口当たり」の源泉。

私たちはサトウキビの収穫にも「手刈り」での収穫というこだわりを持っています。

「手刈り」という非効率な収穫方法に固執する理由はただ一つ。
「完璧に清澄なジュース」を得るというその目的のため。

機械では避けられない葉ガラや土砂の混入が、最終的な風味に与える僅かな影響すら
私たちの職人としての哲学が妥協を許しません。

IWSCの審査員が「洗練されていて繊細な口当たり」と評したその味わいは、
この徹底した手仕事を源泉にして生まれます。

サトウキビは収穫直後から劣化が始まります。

切り口を最小限に抑える手刈りと「24時間以内」の圧搾というルール。
この鮮度への執念が、最高のポテンシャルをボトルに封じ込めます。

さらに、私たちがラム酒造りに使うのは、
一度だけ圧搾して得られるフレッシュな「一番搾り」の上質なサトウキビジュース。

複数回圧搾して”量”を追うのではなく、サトウキビの魅力を最大限に引き出すため、
最もピュアでクリアな”質”を追求しています。

THE METHOD

哲学と情熱が宿る、
唯一無二の製法

私たちは純粋なサトウキビジュース100%でラムを造っています。
しかし、安易に「アグリコール」とは名乗りません。

なぜなら、これは既存のカテゴリーには収まらない、
私たち独自の挑戦だと考えているから。

石垣島のサトウキビへの絶対的な自信と”日本独自のラム造りを確立する”という強い信念が、
私たちを前例のない道へと駆り立てます。

その魂を宿すのが、サトウキビの魅力を最大限引き出すために特注した
銅製のポットスチルと連続蒸留器のハイブリッド式蒸留器。

蒸留では、最も香り高い「ハート(中心部)」を贅沢に抽出します。

そのカットポイントは、機械的なマニュアルに頼らず
蒸留責任者が経験と五感を頼りに、
その日のサトウキビの状態や気候を感じ取りながら最適な瞬間を見極めます。

これは生産効率とは真逆の、品質だけを追求する日本の職人精神の体現です。

ゴールドメダル受賞は、私たちの哲学が正しかったことの証明となりました。
しかし、私たちは決して現状に満足しません。

最高のラムのさらにその先を目指し、無数に存在するパラメーターを試しながら
さらなる進化を目指しています。

THE  EXPLORATION

樽熟成の世界

石垣島の高温多湿な環境は、スコットランドや日本本州よりもはるかに早く熟成が進む
いわゆる「トロピカルエイジング」。

現在、バーボン樽やウイスキー樽を主軸としながら、
日本のミズナラやクリといった新樽も試験的に導入しています。

この亜熱帯のダイナミックな環境と個性豊かな樽たちがどのような対話を経て、
どんな化学反応を起こすのか。
私たちは日々、
まだ誰も知らない石垣島だけの
私たちだけのフレーバーの可能性を探求し続けています。

我々の熟成庫から
未来の傑作が生まれるその日をどうぞ楽しみにお待ちください。

会社概要 COMPANY

Ishigaki Distillery
石垣ディスティラリー株式会社

〒907-0452
沖縄県石垣市崎枝530−5
530-5, Sakieda, Ishigaki City Okinawa,
Japan 907-0452
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